ミニチュアダックスの気持ち
     












 この『ミニチュアダックスの気持ち』は、

 ミニチュアダックスを飼っている方や、これから飼おうと考えている方へ、

 ミニチュアダックスの飼い方について、仔犬の選び方、しつけ、病気と症状まで、

 ミニチュアダックスとの暮らしにトータル的にお役立ていただける

 体験から生まれた情報です。  
                              


 あなたにとって、愛犬はどのような存在ですか?

 家族の一員ですか?

 それとも、子供のような存在ですか?

 いろいろあると思います。

 皆さんの答えの共通点はきっと同じですよね!

 大切な大切な、かけがえのない存在でしょう。



 健康で丈夫な子の選び方、重要です。

 愛情いっぱいに、根気よくしつけること、大切です。

 また、愛犬の病気にも気を付けてあげたいですね!

 もし、愛犬の様子がおかしい時、飼い主さんの判断も重要です!



 愛犬も人間と同じぐらい寿命があればと望んだことありませんか?

 私は、よく思います。

 でも、愛犬の寿命は人間と比べて遥かに短いのです。

 愛犬の短い寿命の中で、あなたがご主人でよかった。

 そう思ってもらえるように、精一杯の愛情を注いであげたいですよね!

 しかし、いつ愛犬に何が起こるとも限らない危険性もあるのです。

 脅かすつもりではありませんが、私がそうだったから。

 ミニチュアダックスと、幸せな暮らしを応援する為に、要点をまとめました。

 後で、後悔しない為にもポイントは抑えておきたいものです。
                            


            健康で丈夫な仔犬選びとは? 

           しつけ方とは?

           愛犬の病気とは?

           対処法とは?








 中でもミニチュアダックスは断トツ人気です!!

 『胴長短足』というダックスの特徴と、

 賢く人懐っこい性格から飼いやすいと人気を呼んでいます。


 しかし、ペットブームにより特に人気犬種のミニチュアダックスは、

 産ませれば産ませる程、お金儲けになるからと犬を物同然に、

 無理な掛け合わせを行っています。

 その為に体が弱い子や、生まれつき病気をもった子がたくさんこの世に生まれ、

 売られているのも事実なのです。

 うちの子がお世話になっている獣医さんが嘆いていました。

 ミニチュアダックスの患者があまりに多すぎると・・・。


 その症状とは・・・

骨格がしっかりしていない為に、股関節脱臼等により、
その度に病院通いになるのは飼い主さんにとってもかなり大変で、
治療費もバカにならない・・・。など



 何も知らずにただ可愛いからと、それだけで飼ってしまった為に、

 後で病気に気付いても遅いですよね。

 遺伝的な要因は親子三代続くケースも聞きます。

 遺伝的な事を考えると、親がどんな犬かを知るという事も大切です。



     




 皆さんは、どんなしつけをされていますか?

 例えば・・・

 ミニチュアダックスは賢く好奇心大勢な性格ですが、

 反面、臆病な所もあるため、『無駄吠え』する子が多くありませんか?

 少しの物音、チャイムや電話の音、掃除機等で吠えたりしていませんか?


 うちでは、1匹が吠えると、もう一匹も吠えるという連鎖反応で、

 騒がしくて直すのに苦労しました。

 しつけは根気が必要です。


 『可愛いから』と、つい甘やかしてしまいがちではありませんか?

 その為についつい、しつけを怠ってしまうなんて事もありますよね!

 『犬が好きだから』だけではダメです。

 ペットも家族の一員なのですから!

               

 飼い主さんと愛犬の信頼関係が最も大切です。

 性格を踏まえた上で実体験から、きちんとしつけられる方法を紹介しています。


            
    
                 
 


 ミニチュアダックスのかかりやすい病気は知っていますか?

 ミニチュアダックスは、『胴長短足』ということから、

 一番気をつけなければならないのが、『椎間板ヘルニア』です。

 症状ですぐ見てわかる場合と、症状がわかりにくい場合があります。


 健康であれば、それに越したことはありません。

 でも、いつ、何が起こるとも限らないのです!

 『今は何もなく健康だから』と言っていては、何かあってからでは遅いです!



 愛犬を、飼い主さんがしっかり守ってあげなくてはなりません。

 飼い主さんは、犬の病気の事を知る必要があります。


 


 ミニチュアダックスのかかりやすい病気はもちろん、
 その他の色んな病気を症状別で紹介しています。


     


 

 『今すぐ病院へ行った方がいいのかな?』

 『それともしばらく様子を見てみる?』


 甘くみていては、取り返しのつかない事もあるのですから。

 一刻も早く病院へ行かないといけない場合なのに、

 そのまま放っておいたり、しばらく様子を見ようとして

 命の危険、なんて場合も少なくありません。


 犬は吠える事は出来ても、

 『どこが痛い』とか、

 『すぐに病院へ行きたい』と、
     

 その為にも、飼い主さんの判断や見極めが大事なので、
 愛犬の不調の訴えをきちんとわかるように、
 症状別に詳しく紹介しています。




  これは、経験から本当につくづく思った事です。


               
  うちの子が、風邪のような症状があって、元気がなかった時、

 「風邪なんてすぐに治って元気になるだろう〜」っと、

 最初、甘く見ていたのですが、だんだんとぐったりした症状になっていったので、

 慌てて病院へ連れて行きました。


 もう少し放っておいたら、命にかかわる事になっていたかもしれないと、

 後で、獣医さんに言われ、冷や汗をかきました。


 私が甘く見ていたから、愛犬にはしんどい思いや、

 辛い思いをさせてしまったと、本当に反省しました。

     


   もう1匹の子は、可愛いからとそれだけで決めて飼っていました。

 しかし・・・

 『4歳を過ぎたある日から、てんかん(けいれんの発作)を

 起こすようになりました。』


 急の事だったので、愛犬の身に何が起こっているかわからずに、

 私自身パニックになりました。

 夜間だったので、夜間救急動物病院へ慌てて連れて行った事がありました。


 それまでは、健康で元気にいたのですが・・・。

 飼った後で知った事だったのですが、

 どうやら、未熟児で生まれたのが原因だったかもしれません。

 このてんかんは、生まれつき、そういう性質を持っていて、

 うちの子の場合、4歳で症状が出始めたのです。


 てんかんは、いつ、どこで、起きるかわからないので、

 留守をする時も心配でたまりません。

 これからも、ずっと持病の発作を抱えて、薬を手放すことなく、

 生活しなくてはならないのです。




 私がどんな病気や症状も見逃さないように心掛け、

 対処してあげないと・・・って心から思いました。




    

               


             仔犬の選び方の判断は?

             無駄吠えが多い

             噛み癖が直らない

             トイレを失敗する

             散歩で歩かない

             拾い食いをする

             愛犬のお手入れ方法

              愛犬の病気の判断は?

             飼い主さんの対処は?

                                  など・・・




 いろんな悩みを解決する為、私の失敗や経験を元に、

 対処法を紹介しています。





私の愛犬が病気だという事もあり、
実際に、かわいそうで辛い経験をしているからこそ、
皆さんには、私のような思いをしてほしくありません。


『ミニチュアダックスの気持ち』は、私の経験談も含めて、

病気やしつけ、選び方や飼い方に至るまで、

ミニチュアダックスを愛する多くの皆様にお伝えして、

愛犬と飼い主さんが幸せに暮らしていけるように

お役立て下されば嬉しく思います。



                        







販売価格¥5,000(税込)

   

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